プールOKが出たけど日焼けしたら白斑が目立った「広がり具合続報」

尋常性白斑

夏になると白斑の次男には要注意なアレが…。

そう、日焼けです( ;∀;)

エキシマ光線治療中の日焼けはご法度だと聞いていたもので、夏休みに入った次男の楽しみでもある「プール」に行けるのか心配していました。

主治医に確認したところ、「日焼け止めを定期的に塗れば大丈夫!」との太鼓判をいただいたので、さっそくお友達とのプールを楽しんできたのですが…。

 

日焼け後

日焼け後

 

わーお。

白斑目立ってるぅ~( ;∀;)

メラニン色素が作れない白斑の部分。

そりゃ正常な皮膚の部分は日焼けするので、ハッキリと目立っちゃいますよね~( ;∀;)

一生懸命に日焼け止めを塗ってもこんな感じなので…、諦めも肝心ですね。

結果、治療している部分に赤みが出たりしなかったのでホッとしました。

 

逆に色がハッキリしたことで、エキシマ光線治療の効果がいかがなものか見比べる機会ができたというものです!

写真を撮った時点で「5回目」のエキシマ光線治療が終了した後なので、少し白斑の広がり具合をご紹介します。

<白斑について詳しくは以下の記事でご紹介しています>

【尋常型白斑】は3種類のタイプがある!次男はどの型に当てはまる?
次男の闘病記録を書く前に、尋常性白斑(しろなます)について、分かりやすく記事にしました。難病?原因は?治療法は?など実際に私が疑問を持ち、病院で伺った話をご紹介しています。

 

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白斑の広がり具合がやわらいでいる気がする…

尋常性白斑と診断されてから主治医に伺った話では、白斑は出始めてから1~2年は広がるということでした。

実際にエキシマ光線治療を受けながらも、白斑は着実に広がっていったので、止まるところまで増えるしかないのかな?と思っていました。

 

7月末の時点の白斑

これは7月末の時点での首回りの白斑です。

7月末の時点の白斑

ちょっと赤い丸の部分に注目してほしいのですが、アップにすると以下の画像となります。

 

7月の白斑アップ

こんな感じで「白斑のできかけ」がたくさんあるのが分かると思います。

次男の場合は、細かく点状に薄くなりつつある部分が現れます。我が家ではそれを「白斑の卵」と呼んでいます(^^

まずは白斑の卵ができて、卵の色がハッキリと白くなって白斑に成長します。

そうしてできあがった白斑同士が徐々にくっついて大きくなっていくのですが…。

 

(8月)日焼けした後の白斑

8月の白斑

8月の白斑

あれ?!

白斑の卵が白斑になってない?!

 

ちょっと見比べてみましょう。

 

7月と8月の見比べ

7月(左)と8月(右)の見比べ

細かいことを言うようですが、白斑にならなかった卵がたくさんあるようです!

他の部分に新しくできている部分はありますが、エキシマ光線治療は本当に少しずつですが、効果が見えてきました!

今は進行している状態なのでハッキリと分かりにくい状況ではありますが、白斑の広がりが完全に止まってからであれば目に見えて分かるかと思います。

効果には個人差があります。

次男本人も、この先同じ治療で効果が表れなくなる可能性もありますが、今はただ、少しでも目に見えて白斑が減った部分があることに嬉しさを隠せません(*´ω`*)

また、治療経過をご報告できたらと思います♪